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【GCW】マット・トレモント、363日守り抜いたUV王座陥落!オーティス・クーガーが椅子ムーンサルトで新王者に

GCWニュース

GCW(Game Changer Wrestling)が現地時間2026年1月17日、米国テキサス州ダラスのギリーズ・ダラスで開催した『Code Of The Streets 2026』で、マット・トレモントがが約1年に渡り保持していたGCW UV王座から陥落した。



トレモントはこの大会のメインイベントで、VANDL48のオーティス・クーガーを相手に26度目の王座防衛戦に臨んでいた。オーティスは年末の「DO or DIE」ランブルで勝利し、トレモントの持つUV王座への挑戦権を獲得。この試合が実現した。

試合はオーティスがトレモントの格好を模したコスチュームで登場するところから始まった。序盤からトレモントのフォーク攻撃でオーティスが大流血。しかしオーティスも反撃に出て、ガゼットプレートをトレモントの額と両腕に打ち付け、さらに額に噛みつくなど、おびただしい出血量となった。

場外に有刺鉄線ボードを設置したオーティスだったが、逆にトレモントがロープ際から叩き落とす。リング中央には蛍光灯が広げられ、両者が蛍光灯で殴り合う展開に。突っ込んできたオーティスをトレモントがサモアンドロップで机に叩き落とすと、トレモントは蛍光灯を持ってダイビングボディプレスを狙うも、オーティスがかわした。逆にオーティスがムーンサルトプレスを決めるがカウントは2。



トレモントが設置したガラス板オブジェは、オーティスが椅子攻撃で回避。逆にトレモントを寝かせると、椅子を持ったままムーンサルトプレスを決め、オーティスが勝利を収めた。

試合後、トレモントはX(旧Twitter)で以下のように投稿した。

「GCWウルトラバイオレンス王者として363日。アメリと日で25回以上の防衛戦を重ね、常に最高の相手と闘ってきた。

昨日の #GCWCrime で勝利し、また仕事に戻るだけだ。

GC F’N W、そして今日もその日だ!」

デスマッチの象徴として支持されるトレモントが、1年近くに渡って守り抜いた王座を失った一戦。しかし、そのコメントからは前を向く姿勢がうかがえる。



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