スポンサーリンク

【GCW】マット・トレモント惨劇、VNDL48がリング上で公開制裁

GCWニュース

前GCWウルトラバイオレント王者マット・トレモントがVNDL48の集団襲撃を受け、リング上は惨劇と化した。

GCW(Game Changer Wrestling)が現地時間2026年2月28日、米コネチカット州ハートフォードのザ・ウェブスター・シアターで開催した『GCW Baller Blockin’』で、マット・トレモントがVNDL48のメンバーに襲撃され、試合はノーコンテストに終わった。



メインイベントを前に、不穏な映像が会場に流された。レフェリーのアダム・ゴルトとベア・ブロンソンがトレモントに対し、別日に試合を行うよう助言。コンディションを心配する内容だった。

迎えたメインイベントは、GCWウルトラバイオレント王者オーティス・コーガー対トレモントの再戦。王者が先に入場するが、トレモントは姿を見せない。レフェリーが場外カウントを始めると、モニターにブロンソンとガビー・フォルツァが映し出される。「本当にやり遂げたいのか」と問われたトレモントは「イエス」と答え、リングへ向かった。

しかし直後、クリスチャン・ネイピアが現れ、ブロンソンとフォルツァを更衣室へ閉じ込める。試合開始直後、トレモントは蛍光灯の束を振りかざすが、背中の状態が万全ではないのか動きが止まる。



その隙を突くようにアティカス・クーガーとネイピアが登場。トレモントを蛍光灯で殴打し、セコンドの制止も排除する。さらにトレモントは両腕をダクトテープでロープに固定され、一方的な攻撃を受け続けた。

それでもトレモントは「FUCK YOU」と叫び、最後まで抵抗の意思を示す。



最終的に試合はノーコンテスト裁定。リング上には壮絶な光景だけが残り、ウルトラバイオレント戦線はさらなる混迷へと突入した。

【関連記事】あわせて読みたい

人気ブログランキング参加中
にほんブログ村
プロレスランキング

タイトルとURLをコピーしました