4月17日開催のJJSBで、エフィーがアリー・キャッチと敗者GCW追放マッチに臨むことが決定しました。
昨年11月にGCW世界王座をアティカス・クーガーに奪われて以降、エフィーは不安定な状態が続いています。シングル戦では連敗を喫し、乱入や凶器攻撤、さらにはレフェリーへの暴行による反則負けと、迷走とも言える動きが目立っています。
発端となったのは2月。約1年ぶりに復帰したアリー・キャッチのタイトル戦で、エフィーがタオルを投げ込み試合を止めたことで、両者の関係は一気に悪化しました。
そして3月。BUSSYとして再びタッグを組むも敗北。試合後には激しい口論となり、その流れで敗者GCW追放マッチが正式に決定しました。
両者の因縁は昨年1月にも遡ります。当時のシングル戦ではアリーがヒールターンし、GCW王座挑戦権を懸けて対戦。しかし場外ダイブの自爆でアリーが足首を負傷し、レフェリーストップとなり、決着は不完全なまま終わっていました。
なお、この試合に勝利したエフィーは、そのままメインイベントで当時の抗争相手のマンス・ワーナーと戦いGCW世界王座を戴冠しています。
それから1年。今回は立場が逆転しました。ヒールに転じたエフィーと、復帰したアリー。かつてのパートナー同士が対峙する構図となります。
エフィーは自身のXで試合の取り下げを訴えていますが、決定は覆っていません。4月17日の「Joey Janela’s Spring Break: Las Vegas」で行われるこの敗者追放マッチは、どのような結末を迎えるのでしょうか。
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