GCW(ゲーム・チェンジャー・レスリング)は、現地時間2026年6月6日(土)に開催するデスマッチトーナメント「トーナメント・オブ・サバイバル 11(TOS 11)」の追加出場選手としてジョナサン・グレシャムのエントリーを発表しました。
ジョナサン・グレシャムはこれまでGCWに複数回参戦しており、持ち前のレスリングテクニックを軸に高水準のテクニカルマッチを展開してきました。これまでデスマッチとは距離を置いてきた同選手ですが、今回「トーナメント・オブ・サバイバル 11」で初参戦。レスリングベースの技巧派がデスマッチの舞台でどのような戦いを見せるか注目されます。
ジョナサン・グレシャム (初出場)

アメリカ出身、“The Octopus(オクトパス)”の異名を持つテクニカルレスラー。関節技とポジショニングを軸にしたチェーンレスリングを武器とし、相手の動きを封じながら試合を支配するスタイルで知られる。
Technical counterattack @TheJonGresham#JerseyJCup #GCW #JCW pic.twitter.com/qmcVrwbICz
— PWアーティクルス|GCWニュースサイト (@D5ZnyfQaq256591) February 7, 2026
Ring of HonorではROH World Championship(ROH世界王座)を戴冠しトップ戦線で活躍。さらにIMPACT Wrestlingなど各団体にも参戦し、インディーシーンを中心に世界的評価を確立してきた。
その最大の特徴は、関節技とポジショニングを軸にしたレスリングベースのスタイルです。クラシカルなチェーンレスリングを現代的に昇華させ、相手の動きを封じながら主導権を握る戦い方を得意としています。派手な打撃やデスマッチ的な攻防に頼らず、技術と駆け引きの積み重ねで試合を構築する点が大きな魅力です。
“レスラーズ・レスラー”と評されることもあるグレシャムが、デスマッチ主体の舞台に挑む。スタイルの対比という点でも、注目に値する参戦となります。
現時点で同大会には5選手のエントリーが発表されています。今後の追加参戦選手にも注目が集まります。
【関連記事】あわせて読みたい




