GCWオーナーのブレット・ローダーデールが、自身のSNSで4月18日に行われた「GCW Joey Janela’s Spring Break: The Immortal Clusterf*ck」における制作クレジットを公開した。
投稿によると、同マッチの脚本にはローダーデールとマイク・ベイリーが名を連ね、エージェントとしてもベイリーが関与。加えて、パロウ、KJオルソ、ジミー・ロイドらが名を連ねている。さらにジョーイ・ジャネラやエミル・ジェイらがアシストとして関わっていたことも明らかになった。
また、Fightfulのショーン・ロス・サップも、ベイリーがClusterf*ckのエージェントを務めていたと報じており、今回のクレジット公開と一致する形となっている。
今回のクレジット公開により、マイク・ベイリーがClusterf*ckのエージェントを務めていたことが初めて明らかになった。GCWでは試合のエージェントが公にされるケースは多くなく、こうした制作陣の詳細が明かされるのは異例といえる。
We got @bryanalvarez vs. @SeanRossSapp in the Immortal Clusterfuck!#ImmortalCF pic.twitter.com/PnOddFxOe0
— WrestlePurists (@WrestlePurists) April 19, 2026
4月のマニアウィークに行われるGCWの名物マッチとして知られるClusterf*ckは、多数の選手が入り乱れる形式で展開され、今回も150分・約100名の選手が参加した。
今回の投稿により、その裏側で複数の関係者によって構成・演出が組み立てられている実態が浮かび上がった。
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