マット・カルドナは、WWEと再契約を結んだ際、GCW世界王座を膝の上に置いた状態で契約書にサインしていたことを明かしました。
海外メディア WrestlePurists の記事によると、カルドナはGCWでの活動と世界王座戴冠が自身のキャリアやWWE復帰に直結していたと語っています。WWE解雇後から再雇用に至るまでの経緯や心境についても明かしており、GCW王座が本人にとって象徴的な存在であったことが伺えます。
WWEと契約した時、GCWのタイトルを膝の上に置いてサインしたんだ。
GCWがなかったら、俺はインディーゴッドにはなれなかった。
インディーゴッドでなかったら、WWEに戻っていなかった。
そう確信している。
解雇された時、レッスルマニアで父と撮った写真を見て、再雇用された時にはGCWのタイトルを手にしていた。とても感傷的なんだ。
-マット・カルドナ
WWEとの再契約にともない、カルドナは2026年2月1日にニューヨークのメルローズ・ボールルームで開催予定のチャリティー興行に出場できなくなりました。主催者は理由について「予期せぬが、非常に前向きな事情」とのみ説明しています。
*SUPERPOWER SLAM UPDATE*
— ORANGE CRUSH (@orangecrushart) January 7, 2026
Matt Cardona has informed us that due to unforeseen (but very exciting) circumstances he won't be able to appear on the benefit show.
That said, Cardona has promised to "pad the lope" for whoever replaces him at Melrose with the bounty provided to him… pic.twitter.com/GlXZPV7B0v
カルドナは自身の代役として出場するレスラーに対し、GCW世界王者ビリー・スタークスを倒すために用意されていた報奨金を譲る意向を示しました。成功した場合は一部を慈善団体へ寄付する可能性にも言及しています。その後、代役としてエフィーが挑戦することが発表されました。
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