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【GCW】”邪道姫”工藤めぐみ、GCW初登場へ 40周年イヤーにラスベガスのリングへ

GCWニュース

GCW(Game Changer Wrestling)に初登場となるFMWレジェンド・工藤めぐみが、ラスベガスで開催される「MDK Fight Club」にスペシャルアピアランスとして登場することが発表されました。



GCWは公式Xにて、現地時間4月16日に開催される「MDK Fight Club」にFMWレジェンドの工藤めぐみが登場することを発表しました。GCW登場は今回が初となり、スペシャルアピアランスとしての参加となります。なお、同大会にはプロレスリングZERO1からハヤブサと田中将斗も出場します。

工藤めぐみは全日本女子プロレスでデビュー後、FMWに移籍。90年代の日本インディーシーンを牽引した女子デスマッチ路線を象徴する存在となりました。女性初の有刺鉄線電流爆破デスマッチなどで知られ、1997年4月にシャーク土屋との電流爆破マッチをもって現役を引退しています。現在はプロレスリングZERO1のGMを務めており、2026年10月17日には国立代々木競技場 第二体育館にて『工藤めぐみ40周年記念大会~邪道姫伝説~』の開催も決定しています。



発表はSNS上で即座に拡散され、「信じられない」「言葉が出ない」といった声が相次ぎました。「FMWファンにはたまらない」という反応が象徴するように、日本のデスマッチ文化を知るファン層の反応は特に大きく、ブル中野や北斗晶との思い出を重ねて「ついに夢が叶った」と語るファンも見られました。海外ファンを中心に、サプライズ発表を超えた歴史的な登場として受け止められています。

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