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【GCW】「トーナメント・オブ・サバイバル 11」開催決定。日本から竹田誠志参戦、デスマッチの新鋭も初エントリー

GCWニュース

GCW(ゲーム・チェンジャー・レスリング)は、現地時間2026年6月6日(土)に毎年恒例のデスマッチトーナメント「トーナメント・オブ・サバイバル 11(TOS 11)」の開催を発表しました。

Image Credit: GCW(https://x.com/GCWrestling_)
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トーナメント・オブ・サバイバルとは

トーナメント・オブ・サバイバルとは GCW「トーナメント・オブ・サバイバル」は、同団体が毎年開催しているデスマッチトーナメントです。蛍光灯や有刺鉄線、ガラスボードといった危険物を使用した過激な試合形式の中で勝ち上がりを競い、1日でトーナメントを完結させる形式が基本となっています。選手は短時間で複数試合を戦うという過酷な条件下に置かれます。 出場選手はアメリカを中心に、日本やヨーロッパなど各国のデスマッチファイターが集結。その年の”最も過酷なトーナメント”の一つとして位置づけられており、ニック・ゲージやジョン・ウェイン・マードック、アレックス・コロンらが優勝者として名を連ねています。優勝はそのままデスマッチシーンでの評価を大きく押し上げる実績となり、GCWの中でも特にデスマッチ色の強い看板シリーズとして、新鋭の台頭とトップ選手の実力証明が交差する場として毎年注目を集めています。

現時点で参戦が決定している選手は以下の4名です。

  • ミスター・デンジャー(2回目の出場)
  • ヴァイプレス(初出場)
  • 竹田誠志(2回目の出場)
  • ニーニョ・エクストレモ(初出場)



ミスター・デンジャー (2回目の出場)

Image Credit: GCW(https://x.com/GCWrestling_)
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アメリカ・ジョージア州アトランタ出身の若手ハイフライヤー。必殺技「オブリタレーション(450°スプラッシュ)」を軸に、高所からのダイビング技と激しい攻防を武器とする。

2024年からデスマッチ戦線にも本格参入し、ジョン・ウェイン・マードックとの連戦で評価を急上昇させた。GCW「Mastermind」での初対決では番狂わせで勝利を収め、一躍注目株に。昨年の「トーナメント・オブ・サバイバル 10」では1回戦でマードックに敗れたが、今回2度目の参戦に臨む。



ヴァイプレス(初出場)

Image Credit: GCW(https://x.com/GCWrestling_)
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ロサンゼルス出身の女子レスラー。2016年のデビュー以来、米インディーシーンで着実にキャリアを積み重ねてきた実力派で、AEWやスターダムへの参戦経験も持つ。

近年はGCWへの参戦で注目度を高め、デスマッチ路線でも存在感を発揮。2026年にはGCW「The Coldest Winter 4」でショッツィ・ブラックハートらを破り、さらにジョン・ウェイン・マードックとのデスマッチでも激しい攻防を繰り広げ高い評価を獲得した。試合後にはマードックからTOS 11の出場枠を託され、今回初参戦となる。



竹田誠志(2回目の出場)

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大日本プロレスやFREEDOMSを主戦場に活動するデスマッチファイター。国内外のデスマッチ戦線で実績を重ね、数々のタイトルを獲得してきた。海外団体への参戦も多く、アメリカのデスマッチシーンでも継続的に試合を行っている。

GCWには過去にも登場しており、2017年の「Tournament of Survival 2」では1回戦でマーカス・クレインを破るも、準決勝でニック・ゲージに敗退。その後もGCWをはじめとした北米団体への参戦を続け、デスマッチファイターとしての評価を着実に積み上げてきた。

今回のTOS 11は、竹田にとって久々の同トーナメント参戦となる。直近ではNHBの日本大会で「Nick Gage Invitational 10」優勝者ベア・ブロンソンとのシングルマッチに勝利しており、コンディション面でも好調を維持。トーナメントでも優勝候補の一人として注目される。



ニーニョ・エクストレモ(初出場)

Image Credit: GCW(https://x.com/GCWrestling_)
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アメリカ・テキサス州ヒューストンを拠点に活動するデスマッチファイター。近年、USインディーのハードコアシーンで頭角を現している新鋭だ。ルチャリブレ由来の機動力をベースにしながら、ライトチューブや流血戦を伴うウルトラバイオレント路線を主戦場とし、スピードと危険性を両立させたスタイルが特徴。

これまでLOKO Wrestling、X Brand Wrestling、Circle6、IWAディープサウスといった団体に参戦し、デスマッチ常連選手との対戦を重ねてきた。X Brand Wrestlingでは「Ultraviolent Scramble」を制するなど、スクランブル形式の過酷な試合でも結果を残しており、場数だけでなく勝負強さも備える。また、ミッキー・ナックルズやリル・シッコといったデスマッチ巧者との対戦経験もあり、若手ながら実戦経験は豊富だ。

今回のTOS参戦は、ローカル〜リージョナルで実績を積んできたニーニョ・エクストレモにとって、より大きな舞台への重要なステップとなる。デスマッチのトップ戦線が集う同トーナメントでどこまで通用するか、そして一気に名前を広げるきっかけとなるか、大いに注目される。



現時点でのTOS 11参戦選手は、ミスター・デンジャー、ヴァイプレス、竹田誠志、ニーニョ・エクストレモの4名。今後もさらなる参戦選手の発表が予定されており、トーナメントの全容が明らかになるにつれ注目度はさらに高まるだろう。

GCWが誇る年に一度のデスマッチの祭典「Tournament of Survival」に、日本からは竹田誠志が参戦。国内外のデスマッチシーンを代表するファイターたちが一堂に会するこのトーナメントで、デスマッチの頂点に立つのは誰か。続報に注目したい。

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