GCW(Game Changer Wrestling)は現地時間3月31日、「Josh Barnett’s Bloodsport XV」の対戦カードを発表。主宰者ジョシュ・バーネットと新日本プロレスの永田裕志によるシングルマッチが決定しました。

両者は過去に東京ドームでIWGPヘビー級王座を巡って激突。昨年の1月4日の東京ドームでは「IWGP世界ヘビー級王座挑戦権争奪ニュージャパンランボー」内にて対戦が実現していますが、シングルマッチでは約25年ぶりの再戦となります。
投稿では「Two old foes, one ring(2人の宿敵、1つのリング)」と表現されており、今回はタイトル戦ではなく、純粋なプライドと意地を懸けた一戦です。
「the hardest hitting event in all of Professional Wrestling(プロレス界で最もハードヒットな大会)」というコピーも添えられており、打撃主体の激しい攻防が予想されます。
ジョシュ・バーネットがプロデュースするBloodsportシリーズは、ロープワークを排除し、打撃・関節技を主体とした”シュートスタイル”が特徴。GCWの中でも異色のブランドとして定着しています。
永田裕志は新日本プロレスを代表するベテランで、総合格闘技経験も豊富。近年のBloodsportでは鈴木みのるなど日本人選手の参戦も続いており、日本ファンにとっても見逃せないカードとなりました。
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