ベア・ブロンソンが、GCWのデスマッチトーナメント「トーナメント・オブ・サバイバル11(TOS XI)」への不参加を明言した。
ベア・ブロンソンは自身のSNSで、「今年のTOS XIには出場しない」と発表。同日にニュージャージーで開催されるマックリン&ディオナの大会へ出場する予定であることを明かした。
欠場の理由についてはスケジュールの都合に加え、「残りのTOSの枠は、チャンスを求めて努力してきた若い才能に与えたい」とコメント。自身のポジションを踏まえ、次世代へ機会を譲る意向を示している。
またブロンソンは、GCWでのキャリアを振り返り、「Cage Of Suviver4でのデビューが人生を変えた」と言及。TOSやCOSといった舞台がレスラーにとって飛躍のきっかけになることを強調した。
Slade vs Bear Bronson was insane!!! #GCWCoS4 pic.twitter.com/cVAjb53VJO
— Steve Daigle (@DJ_Chef_Steve) June 8, 2025
そのうえで、「同じ舞台はまだそこにある。欲しいなら取りに行け」と若手に向けたメッセージを発信している。
TOS XIは、これまで数多くの選手がブレイクを果たしてきたGCW屈指の登竜門。ブロンソン自身も昨年の「Nick Gage Invitational 10」で見事優勝している。ブロンソンの欠場により、新たな才能がその枠を掴むことになる。
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