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【GCW】One Night Only 2026 試合結果(5月2日):ECWアリーナのメインでニック・ゲージが復活! / ザンディグが久々の登場

GCW試合結果

GCW(Game Changer Wrestling)が現地時間2026年5月2日にアメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアの2300 Arenaで開催した『GCW One Night Only 2026』の試合結果です。

One Night Only 2026:試合結果

【GCWウルトラバイオレント王座DLC6WAYマッチ】マット・トレモント vs. ジョン・ウェイン・マードック vs. リル・シッコ vs. ニーニョ・エクストリモ vs. リード・ベントリー vs. SLADE

勝者マット・トレモント
トレモントがラダー上でマードックと争うもフォーク攻撃でラダーから落としベルト奪取。王座防衛に成功。

【シングルマッチ】ギャビー・フォルツァ vs. トニー・デッペン

勝者ギャビー・フォルツァ
トニー・デッペンが久しぶりの試合復帰。試合はギャビー・フォルツァがSSDを決めてフォール勝ち。

【8人タッグチームマッチ】Bボーイ&グレッグ・エクセレント&ネイト・ウェッブ&ラッカス vs. ジミー・ロイド&ジュニ・アンダーウッド&ライアン・オニール&テリー・ヤキ

試合結果ノーコンテスト
終盤グリフィン・マッコイとケリー・モートンが登場するもホミサイドが登場しリングに2人を戻すと袋叩きに。リング内のメンバーがケリー・モートンを羽交い絞めにするとザンディグが登場する。ザンディグがモートンを蹴散らすと2人は退場する。



ラッカスのインディーフォールオブフェイム受賞式典

ラッカスのスピーチ。当時のCZWメンバーがそろい踏みする。

【シングルマッチ】1・コールド・マンダース vs. クリスチャン・ネイピア

勝者1・コールド・マンダース
当初はオーティス・クーガーとのシングルマッチとして予定されていたが、クリスチャン・ネイピアとのシングルマッチに変更。試合序盤はオーティス・クーガーと2人がかりで攻め立てる場面も見られたが、最後は1・コールド・マンダースがラリアットを決めてフォール勝ちを収めた。

【シングルマッチ】グリンゴ・ロコ vs. べンガドール

勝者グリンゴ・ロコ
グリンゴ・ロコがべンガドールのジャックナイフ固めをエビ固めで切り返してフォール勝ち。



【シングルマッチ】KJオルソ vs. リッキー・モートン

勝者KJオルソ
前日の大会ではモートンに敗れていたKJオルソだが、この日はロープを使ったズルいエビ固めでフォール勝ち。

【シングルマッチ】ヴァイプレス vs. ジョーイ・ジャネラ

勝者ヴァイプレス
椅子や机が投下されたハードコアな一戦は乗りに乗るヴァイプレスがコーナーからのダイビングボディプレスを決めてフォール勝ち。

【GCW世界王座戦】<挑戦者>マーカス・マザーズ vs. アティカス・コーガー<王者>

勝者アティカス・コーガー
アティカス・コーガーがブレインヘモリッジを決めてフォール勝ち。アティカス・コーガーがGCW世界王座防衛に成功。



【デスマッチ】ニック・ゲージ vs. ベアー・ブロンソン

勝者ニック・ゲージ
ニック・ゲージの2026年GCW復帰2戦目。リング上には有刺鉄線ボード2枚とドアボード2枚が設置された。コーナートップから有刺鉄線ボードへの攻撃を狙ったブロンソンをゲージが阻止。そのまま雪崩式パイルドライバーを決め、フォール勝ちを収めた。

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