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アレック・プライス(Alec Price)

GCW参戦選手

GCW(Game Changer Wrestling)を中心に活躍するプロレスラー「The Prize City Oz」ことアレック・プライズ(Alec Price)の選手紹介ページです。

Credit: https://www.trillertv.com/

アレック・プライス(本名:アレック・スミス)は、1998年11月3日生まれのアメリカ人男子プロレスラーです。身長175cm、体重82kgの体格を活かし、スピードとテクニックを兼ね備えたスタイルで、「ザ・プライズ」の異名を持ちます。

得意技には、走り込んで後頭部に蹴りを放つ「サプライズ・キック」や、飛びつき式のサマーソルトディーディーティー「グランド・プライズ」などがあり、その多彩な技で観客を魅了しています。GCW(Game Changer Wrestling)やリミットレス・レスリング、ビヨンド・レスリングなどの団体で活躍し、リミットレス・ワールド・チャンピオンシップやアイダブリューティーブイ・インディペンデント・レスリング・ワールド・チャンピオンシップなどのタイトルを獲得しています。2026年にはAEWとも契約しています。

ここではアレック・プライスのプロフィール、経歴、必殺技、入場テーマ曲、試合動画、エピソードなどを紹介します。



アレック・プライス プロフィール

名前
アレック・プライス(Alec Price)
本名
アレック・スミス(Alec Smith)
生年月日
1998年11月3日
出身地
マサチューセッツ州、ボストン
身長
175 cm(5フィート9インチ)
体重
82 kg(180ポンド)
デビュー
2017年
トレーニング
ボー・ダグラス、トド・ロコ
主な活動団体
GCW(Game Changer Wrestling)
Limitless Wrestling
Beyond Wrestling
H2O Wrestling(Hardcore Hustle Organization)

アレック・プライス 得意技

Super Jodi 720



アレック・プライス タッグチーム / トリオ

Bustah & The Brain(YDNP

2025年4月よりジョーダン・オリバーとともに結成。Bustah & The Brain、YDNPの詳細については以下。

ガーベージ・ダディーズ(Garbage Daddies)

コール・ラドリックと共に活動。



アレック・プライス エピソード

パンデミック期間中の成長 ~新型コロナウイルスの恩恵を受けた稀有な選手

アレック・プライスは新型コロナウイルスのパンデミック期間中に大きく成長した数少ない選手の一人として知られています。多くの選手が活動制限に苦しむ中、プライスはこの期間を自己向上の機会として捉え、技術の向上とキャラクターの確立に集中しました。Fightful のインタビューによると「パンデミック期間中に本当に選手として成長できた。自分自身を試すことができた」と語っており、この期間の経験が現在の成功につながっています。

IWTV王座での歴史的快挙~デスマッチの帝王を破っての戴冠

2023年8月13日、Beyond WrestlingのAmericanarana ’23でアレック・プライスは最も困難とされていた挑戦に成功しました。デスマッチ界の生きる伝説マット・トレモントを破り、IWTV独立レスリング世界王座を獲得。この勝利は業界内で大きな話題となり、プライスの技術力と精神的な強さを証明する出来事となりました。



10回を超える王座防衛

IWTV王座獲得後、プライスは10回以上の王座防衛に成功し、140日間の長期政権を築きました。マーカス・マザース、ケビン・ブラックウッド、エディ・エドワーズなど強豪相手に連勝を重ね、真のチャンピオンとしての地位を確立。最終的にクルール(Krule)に王座を奪われるまで、インディシーンで最も価値のあるタイトルの一つを守り抜きました

コール・ラドリックとの黄金タッグ ガーベージ・ダディーズとしての成功

コール・ラドリックとのタッグチーム「ガーベージ・ダディーズ」は、GCWでも屈指の人気タッグチームとなっています。2025年1月19日、ハマースタイン・ボールルームで開催された「The People vs. GCW」でバイオレンス・イズ・フォーエバー(Violence is Forever)を破りGCWタッグ王座を獲得。「ガーベージ・ディスポーザル」という合体技で勝利を収め、観客は総立ちで二人の戴冠を祝いました。

イーストボストンのプライド ~“Prize City OG”の由来

「Prize City OG」というニックネームは、彼の出身地であるマサチューセッツ州イーストボストンから来ています。イーストボストンは「Prize City」とも呼ばれ、プライスは地元愛を強く持つ選手として知られています。彼のSNSでも頻繁に故郷への愛を表現しており、ファンからも愛される理由の一つとなっています。

WWE トライアウトの経験 ~メジャー団体からの注目

プライスはWWEのトライアウトにも参加した経験があり、メジャー団体からも注目される選手として成長を続けています。現在はインディシーンで経験を積みながら、将来のメジャー参戦に向けて準備を続けています。

アレック・プライス 試合動画

VS. マンス・ワーナー



VS.アレックス・コグリン

アレック・プライス 入場テーマ曲

Jeremy : Pearl Jam



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ベア・ブロンソン(Bear Bronson)
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ドリュー・パーカー(Drew Parker)
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