GCW(Game Changer Wrestling)は、現地時間4月16日にレッスルマニア・ウィーク期間中のラスベガスで「MDK Fight Club」を初開催すると発表しました。本大会は「The Collective 2026」の一環として行われ、会場はネバダ州ラスベガスのHorseshoe Las Vegasです。

公式Xでは「Things are getting a little more violent during Mania Week in Las Vegas this year…(今年のマニア・ウィークのラスベガスは、例年以上に過激になりそうだ)」との一文とともに大会開催が発表されました。
MDKとは「Murder Death Kill」の略称で、ニック・ゲージとその熱狂的なファン(「MDKギャング」と呼ばれる)を表す略称でありGCWを象徴するデスマッチスタイルや、その荒々しい世界観と強く結びついた言葉として知られています。
また伊藤麻希とのタッグユニットを組む際には『MDK(Maki Death Kill)』としても用いられてきました。両者が行動を共にした際に使われたこの名称は、海外インディーシーンでも一定の認知を得ています。
なおニック・ゲージは現在欠場中です。先日、GCWオーナーのブレット・ローダーデイルがXに投稿した写真では、回復の兆しをうかがわせる上半身の近影が公開されました。一方で、自身の名を冠したデスマッチトーナメント「Nick Gage Invitational 10」には姿を見せておらず、現時点で復帰時期や「MDK Fight Club」への出場については発表されていません。
現時点で「MDK Fight Club」の対戦カードや出場選手は発表されていませんが、果たしてニック・ゲージはどのような形で登場するのでしょうか。
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