GCW(Game Changer Wrestling)が現地時間2026年3月15日、米国ニュージャージー州アトランティックシティのショーボート・ホテル・アトランティックシティで開催した『GCW So Much Fun 2026(GCWソー・マッチ・ファン2026)』の試合結果です。

- So Much Fun 2026:試合結果
- 【シングルマッチ】マーカス・マザース vs ライアン・オニール
- 【シングルマッチ】ジョーイ・ジャネラ vs ミスター・デンジャー
- 【GCWタッグ王座戦】<王者組>バスタ・アンド・ザ・ブレイン(アレック・プライス&ジョーダン・オリバー) vs <挑戦者組>ドン・フリーズ&ラッカス
- 【タッグデスマッチ】ヴァイプレス&ジョン・ウェイン・マードック vs VNDL48(アティカス・クーガー&オーティス・クーガー)
- KJオルソが登場
- 【4WAYデスマッチ】ドクター・リダクデッド vs ビーストマン vs コナー・クラクストン vs ベア・ブロンソン
- 【タッグマッチ】BUSSY(アリー・キャッチ&エフィー) vs アンサイズンド・アンド・ドント・ケア(アナキン・マーフィー&ゲイリー・ジェイ)
- 【アトランティックシティ・ストリートファイト】マット・トレモント vs クリスチャン・ネイピア
So Much Fun 2026:試合結果
当初予定されていたチャールズ・メイソン vs テリー・ヤキのJCW王座戦はチャールズ・メイソンが病気のため欠場となり延期が発表された。
【シングルマッチ】マーカス・マザース vs ライアン・オニール
勝者:マーカス・マザース
マーカス・マザースがスーパーキックからフック式フィッシャーマンバスターを決めてフォール勝ち
【シングルマッチ】ジョーイ・ジャネラ vs ミスター・デンジャー
勝者:ジョーイ・ジャネラ
ジョーイ・ジャネラがシャープ・シューターを決めてタップアウト勝ち。タップアウト後も離さず締め上げるとテリー・ヤキが救出に入ってくる。
【GCWタッグ王座戦】<王者組>バスタ・アンド・ザ・ブレイン(アレック・プライス&ジョーダン・オリバー) vs <挑戦者組>ドン・フリーズ&ラッカス
勝者:バスタ・アンド・ブレイン
バスタ・アンド・ブレインがドン・ブリーズにスーパーアシッドボムを決めてフォール勝ち。
【タッグデスマッチ】ヴァイプレス&ジョン・ウェイン・マードック vs VNDL48(アティカス・クーガー&オーティス・クーガー)
#GCWFun @_VIPRESS pic.twitter.com/FS6kuVqfJX
— Lacey (@_gatorbait420) March 15, 2026
勝者:VNDL48
VNDL48がマードックにガラス板への合体パワーボムを決めてフォール勝ち。
KJオルソが登場
KJ Orso challenges Marko Stunt for a match at JJSB to try and get revenge against him for the attack Orso and Sam Stackhouse unloaded upon him…Stunt will have a chance to answer the challenge at GCW's Maniac on 4/4 #GCWFun pic.twitter.com/IkPSbQ0U3q
— NY-TALL-GUY (@tall_ny) March 15, 2026
KJオルソが登場。昨夜のマルコ・スタント襲撃について説明し、過去に敵対関係にあったサム・スタックハウスとの関係にも触れながらマルコ・スタントに対戦を要求。マルコ・スタントは4月4日のGCW「Maniac」でその挑戦に応じる機会をあたえると発言。
【4WAYデスマッチ】ドクター・リダクデッド vs ビーストマン vs コナー・クラクストン vs ベア・ブロンソン
@DRxRedacted @bearbronsonBC #gcwfun pic.twitter.com/NOoo6JAN3K
— Wayne (@istheillest) March 15, 2026
勝者:ベア・ブロンソン
ベア・ブロンソンがコナー・クラクストンにファイヤーサンダーを決めてフォール勝ち
【タッグマッチ】BUSSY(アリー・キャッチ&エフィー) vs アンサイズンド・アンド・ドント・ケア(アナキン・マーフィー&ゲイリー・ジェイ)
勝者:アナキン・マーフィー
アリー・キャッチがパイルドライバーを狙った場面でエフィーが声をかけ、2人は合体パワーボムからザック・ライダーの合体技を披露する。しかし、アリー・キャッチのフォールをエフィーが横取りし、不穏な空気が流れる。するとエフィーは突如スクリュードライバーを取り出し、アナキン・マーフィーに突き刺す暴挙。レフェリーはエフィーの反則負けを宣告した。
試合後、エフィーとアリー・キャッチは激しい乱闘となるが、セコンドが間に入り両者を引き離す。さらにアリー・キャッチはマイクを手にエフィーを挑発。4月17日の「ジョーイ・ジャネラズ・スプリングブレイク」で、エフィー vs アリー・キャッチの敗者GCW追放マッチが行われることが決定した。
【アトランティックシティ・ストリートファイト】マット・トレモント vs クリスチャン・ネイピア
MATT TREMONT FOREVER 🩸🩸🩸#GCWFun pic.twitter.com/9CRopq0xgF
— SHOGEN 🇸🇦 (@ShogenSA) March 16, 2026
勝者:マット・トレモント
トレモントが敗れれば引退、勝てばタイトル挑戦権を得るという条件付きの一戦。リングには蛍光灯とガラスボードが設置されたデスマッチ形式で行われた。
試合中盤、クリスチャン・ネイピアはトレモントの両手を結束バンドで固定すると、椅子で何度も殴打。しかしトレモントはFワードを連呼しながら「もっと来い」と挑発。椅子で脳天を打ち抜かれてもカウント2で返し、執念を見せる。
さらにネイピアが突っ込んできたところを担ぎ上げ、そのままガラスボードへ叩きつけると結束バンドを強引に破壊。形勢を逆転する。
終盤、トレモントがコーナーに上がるとベア・ブロンソンが蛍光灯の束をリングへ投入。トレモントはそれを抱えたままボディプレスを決めてフォール勝ちを収めた。
この勝利によりトレモントは引退を回避。さらにGCWウルトラバイオレント王座への挑戦権を獲得した。
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