前GCWウルトラバイオレント王者のオーティス・クーガーが、自身のSNSを通じて負傷による入院を報告した。
クーガーは、4月18日にラスベガスで開催された「GCW Joey Janela’s Spring Break: The Immortal Clusterf*ck」に出場。GCWウルトラバイオレント王座を懸け、マット・トレモントとのスチールケージ戦に臨んだ。
Driven down onto barbed wire with a Death Valley Driver. @Tremont07GCW #ImmortalCF pic.twitter.com/480pjP4Xpm
— PWアーティクルス|GCWニュースサイト (@D5ZnyfQaq256591) April 19, 2026
投稿によると、クーガーは同試合の序盤で深い裂傷を負い、その影響により帰宅後に入院することになったという。現在も数日間の入院が必要な状態であることを明かしている。
試合はトレモントが勝利し、王座が移動。クーガーにとってはタイトル陥落と同時に、負傷という代償を伴う一戦となった。
またクーガーは、「寄付などを求めるつもりはない」としつつも、自身のマーチャンダイズや試合で使用したギアを販売していることを案内。すでに購入済みの商品については、退院後に発送対応を行うとしている。
また今回の負傷に関連し、ファンの一人が「レスラーが負傷した場合、団体は少なくとも医療費を支援すべきではないか」と投稿。
これに対しクーガーは、そのリプライに応じる形で自身のSNSを更新。「本当にそうしていないと、どうして分かる?証拠はあるのか」「医療費を抱えたレスラーなのか、それとも団体を攻撃したいだけなのか」と疑問を呈した。
さらに、「意見を持つのは自由だが、時には胸に留めておいた方がいいこともある」とも述べ、憶測に基づく批判に対して距離を置く姿勢を示している。
最後に、サポートを寄せたファンに対し感謝の言葉を述べている。
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