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【GCW】ジョーイ・ジャネラがTOS5の屋根ダイブ10周年を回顧 GCWと自身の10年を総括

GCWニュース

ジョーイ・ジャネラは現地時間6月6日、自身のXで長文のコメントを投稿し、2016年に行われたGCW Tournament of Survival 5での屋根からのダイブから10年を迎えたことを振り返りました。



ジャネラは投稿の中で、ニュージャージー州ハウエルの小規模会場で行われたこの試合を、自身のキャリアの転機だったと回顧しています。

当時の映像はインディーシーンで大きな話題となり、ジャネラの名前を広く知らしめるきっかけの一つとなりました。

投稿では、この10年間でレスリングのみで生計を立てながら活動を続け、40州以上、12カ国で試合を行ったほか、テレビ放送やペイ・パー・ビュー大会のメインイベントにも出場したと振り返っています。

また、過去10年間で7桁の収入を得ることができたとも述べました。



GCWの成長とデスマッチシーンへの影響に言及

ジャネラは投稿の中で、自身がGCWの成長を支える一員だったと振り返りました。

さらに、多くのレスラーがGCWを通じて注目を集め、大手団体との契約につながったことや、デスマッチレスリングがより広い層に認知される流れにも貢献したとの見解を示しています。

これらはジャネラ自身による回顧として語られたものです。

GCWは2010年代後半からインディーシーンを代表する団体へと成長し、デスマッチだけでなく多様なスタイルの選手が活躍する舞台として存在感を高めてきました。



Joey Janela’s Spring Breakにも触れる

ジャネラは自身が主催する「Joey Janela’s Spring Break」にも言及しました。

投稿では、この大会が年間を通じて最大級のインディー興行の一つとして認識されていると述べています。

Spring Breakはレッスルマニアウィークを代表するイベントの一つとして定着しており、これまで数多くの話題試合やサプライズ登場を生み出してきました。



若手レスラーへのメッセージとジョン・ザンディグへの感謝

ジャネラは、現在は注目されていない環境や小規模会場で活動する若手レスラーに向け、「次のジョーイ・ジャネラになる可能性がある」とエールを送りました。また、ジョン・ザンディグにも感謝を表明しています。

投稿の最後でジャネラは「Here’s to the next 10 years & beyond!」と記し、次の10年に向けた意気込みを示しました。

今回の投稿は、GCW Tournament of Survival 5での象徴的な高所ダイブから10年を迎えた節目に、自身のキャリアとGCWの歩みを振り返る内容となりました。



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