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【GCW】「The Collective 2026」全日程まとめ スプリングブレイクX、エル・デスペラード企画、MDKファイトクラブなど開催

GCWニュース

レッスルマニア・ウィーク期間中にラスベガスで開催される合同興行ブランド「The Collective 2026」のスケジュールが、公式Xでの告知を通じて発表となりました。

開催期間は現地時間4月15日(水)から18日(土)までで、GCW(Game Changer Wrestling)を軸に、国内外のインディー団体が集結します。



まずは、現地時間(PT)と日本時間(JST)を併記したスケジュール一覧をご確認ください。

The Collective 2026|スケジュール一覧
(現地時間PT/日本時間JST)

日付(PT) 開始時刻(PT) 開始時刻(JST) 大会名 興行概要(公式告知ベース)
4月15日(水) 15:00 4月16日(木)7:00 Poder Mania The Collective Kickoffとして行われる女子主体の大会
20:00 4月16日(木)12:00 Dragon Gate Japan Pro-Wrestling DRAGONGATEがThe Collectiveに参戦する公式興行
23:59 4月16日(木)15:59 Hybrid Wrestling × PWU Hybrid WrestlingとPWUによる深夜の合同興行
4月16日(木) 11:00 4月17日(金)3:00 PROGRESS Wrestling 英国PROGRESS Wrestlingによる参戦大会
15:00 4月17日(金)7:00 Mark Hitchcock Memorial SuperShow WrestleCon連動のメモリアル・スーパショー
20:00 4月17日(金)12:00 Death Vegas Invitational エル・デスペラード主催の初海外大会
23:59 4月17日(金)15:59 MDK Fight Club GCWが投入するMDKブランドの深夜大会
4月17日(金) 11:00 4月18日(土)3:00 Gringo Loco’s The World on Lucha グリンゴ・ロコ主催のルチャリブレに特化した大会
15:00 4月18日(土)7:00 Josh Barnett’s Bloodsport ロープなしルールのシュートスタイル大会
19:00 4月18日(土)11:00 Joey Janela’s Spring Break X Spring Breakシリーズの節目大会
23:59 4月18日(土)15:59 Juggalo Championship Wrestling JCWがThe Collectiveに参戦する深夜興行
4月18日(土) 11:00 4月19日(日)3:00 Effy’s Big Gay Brunch The Collective恒例のインクルーシブイベント
22:00 4月19日(日)14:00 JJSB: The Immortal Clusterf*ck Spring Break派生のクラスターファック形式大会

※時間は公式告知画像をもとに整理しています。
※日本時間(JST)は現地時間(PT/PDT)から+16時間で換算しています。



the Collectiveは、GCW(Game Changer Wrestling)を軸に、複数のインディー団体が参加するフェス型の合同興行シリーズです。女子プロレス、ルチャリブレ、デスマッチ、シュートスタイル、インクルーシブイベントまで幅広いジャンルを網羅している点が特徴となっています。

4月15日:キックオフデイ

4月15日のKickoff Dayでは、女子主体の「Poder Mania」を皮切りに、DRAGONGATE勢が参戦する「Dragon Gate Japan Pro-Wrestling」、さらに深夜帯にはHybrid WrestlingとPWRによる合同興行が行われます。シリーズの幕開けとして、多様性を前面に押し出した一日となりました。

Poder Mania(ポデール・マニア)

マニア・ウィーク最初期に行われる女子大会として開催されます。名称の「Poder(スペイン語で“力・パワー”)」が示す通り、女性レスラーの強さや存在感を前面に押し出すコンセプトとされています。現時点で参加選手として以下メンバーが予定されています・

ブリトニー・ブレイク、ショッツィ・ブラックハーツ、リーヴァ・ベイツ、シュー・ヤン、イージーモレノ、ニクシィ・エックスエス、アレ・ザ・ライオン、アリーア・ジェームズ、アミラ、リル・マーズ、ジプシー・マック、ミランダ・アライゼ、カロリーナ・クルーザー、ジャズミン・アリュール



Dragon Gate Japan Pro-Wrestling

昨年に続きキックオフデーに参加するドラゴンゲート。マニア・ウィークに参加する現地選手も参戦するものとみられ、どんなカードが組まれるのか。なお、昨年はメインでパラドックス vs Z-Brats の6人タッグ戦が行われました。

Hybrid Wrestling × PWU(Pro Wrestling Unplugged)

Hybrid WrestlingとPWU(Pro Wrestling Unplugged)が合同で開催する、フィラデルフィア発の深夜興行。Hybrid Wrestlingは2021年以来、PWUは2025年9月よりにおよそ16年ぶりに興行を再開しています。両団体とも東海岸インディーらしい荒々しさを持ち味としており、The Collective Kickoffの締めくくりとして、熱量の高い試合が並ぶことになりそうだ。



4月16日:Kickoff Day

4月16日はジャンル横断性が際立つ日程です。午前は英国PROGRESS Wrestling、午後はWrestleCon連動のスーパショーが組まれ、夜にはエル・デスペラード主導による「Death Vegas Invitational」が開催されます。さらに深夜にはGCWが新たに投入するMDKブランドの大会が控えており、昼・夜・深夜の三部構成が明確です。

PROGRESS Wrestling

PROGRESS Wrestlingは、イギリスを拠点とするインディープロレス団体です。UKインディーシーンを代表する存在として知られており、スピード感のある展開と感情表現を重視した試合スタイルを特徴としています。
近年は英国国内にとどまらず、海外団体との交流や合同興行も積極的に行っており、ヨーロッパのインディープロレスを象徴するブランドとして国際的な評価も高まっています。



Mark Hitchcock Memorial SuperShow(マーク・ヒッチコック メモリアルスーパーショー)

Mark Hitchcock Memorial SuperShowは、レッスルマニア・ウィーク期間中に毎年開催されている恒例興行です。故マーク・ヒッチコック氏を追悼する目的で始まり、現在ではマニア・ウィークを代表するスーパショーの一つとして定着しています。

特定の団体に属さない合同興行という形式を取り、その年ごとにインディーからメジャーまで幅広い選手が集結する点が特徴です。WrestleConと連動して行われることも多く、マニア・ウィークの“お祭り感”を象徴する大会として毎年高い注目を集めています。

Death Vegas Invitational(デス・べガス・インビテーショナル)

新日本プロレスのエル・デスペラードが主導する形で行われている興行の海外バージョンが、The Collective 2026で開催されます。今回タイトルに「Death」が入っていることからデスマッチやハードコアなど刺激的な試合形式が開催されることがそうぞうされます。大会開催発表に合わせてエル・デスペラード、葛西純の参戦が発表されています。

MDK Fight Club(エムディーケーファイトクラブ)

MDKとは「Murder Death Kill」の略称で、ニック・ゲージとその熱狂的なファン(「MDKギャング」と呼ばれる)を表す略称でありGCWを象徴するデスマッチスタイルや、その荒々しい世界観と強く結びついた言葉として知られています。

公式Xでは「Things are getting a little more violent during Mania Week in Las Vegas this year…(今年のマニア・ウィークのラスベガスは、例年以上に過激になりそうだ)」との一文とともに大会開催が発表されました。



4月17日

4月17日はThe Collective 2026の中核を成す一日となります。ルチャ特化大会、シュートスタイルのBloodsport、そしてシリーズ10回目を迎える「Joey Janela’s Spring Break X」が並び、深夜にはJCWが初参戦します。スタイルの異なる大会を一日で体験できる点は、The Collectiveならではと言えるでしょう。

Gringo Loco’s The World on Lucha(グリンゴ・ロコ ザ・ワールド・オン・ルチャ)

グリンゴ・ロコ主催のルチャを全面に押し出した大会です。前回は2024年に開催され、メインではジャック・カートウィル & アラミス vs. ロス・デスペラードスが行われました。



Josh Barnett’s Bloodsport(ジョシュ・バーネット ブラッドスポーツ)

元UFC王者ジョシュ・バーネットがプロデュースする特別イベントで、ロープなしリングを使用し、打撃とサブミッションを主体とした異色のプロレス大会です。The Collectiveでは恒例のイベントとなっており、昨年の大会には日本から青木真也を始め多数の選手が参加し、メインではジョシュ・バーネットがゲイブ・キッドと対戦しました。

Joey Janela’s Spring Break X(ジョーイ・ジャネラ スプリングブレイク)

こちらも毎年恒例のジョーイ・ジャネラのプロデュース大会です。今回で10回目の開催となり、毎回予測を超えるような対戦カードが組まれる大会です。昨年はECWレジェンドのサブゥー引退試合が行われ話題を呼びました。

JCW(Juggalo Championship Wrestling)

昨年までGCWと抗争を繰り広げていたJCWがThe Collectiveで初めて興行を開催します。



4月18日

最終日となる4月18日は、「Effy’s Big Gay Brunch」が開催されます。インクルーシブなイベントとして定着しており、今年もシリーズの締めくくりを担います。

Effy’s Big Gay Brunch(エフィーズ ビッグ・ゲイ・ブランチ)

こちらもThe Collectiveでは恒例のイベントです。エフィーがプロデュースするLGBTをメインとした個性豊かな対戦カードが毎回組まれます。前回のイベントではエフィーとダーク・シークがGCW王座をかけてシングルマッチで対戦しました。

JJSB: The Immortal Clusterf*ck(JJSBイモータルクラスターファック)

こちらもジョーイ・ジャネラがプロデュースする破天荒な大会です。昨年は出場者数約90名に及ぶ壮絶なバトルロイヤルが開催されブロディ・リーJr.が優勝を果たしました。

今後、対戦カードなどの追加発表が進めば、The Collective 2026はさらに注目度を高めていくことになりそうです。

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